個人向け研修メニュー

2017年春 EATビジネス予備校

必要なものを、必要とする人に、必要なだけ~
われわれはあまりに不毛な努力に、
時間とお金を浪費しているのではないか

募集

最大30名
(定員に到着次第締切)
但しニーズの双方合致を優先する
参加者の多様化のため入学面談を実施

頻度、時間帯、場所など

2017年4月から隔週土曜日(午前1-5時を予定)
一年間24回コース
場所: 丸の内
明るく活き活き学べる環境にて

授業料

月35,000円(税別)
3ヶ月前払い
納得感の得られない方には退校を認め、
当該四半期の振り込み済み授業料を返還します

対象者

現状に疑問を感じ、変革の糸口を必死に模索する、
精神年齢 20代後半~40代半ば
燃えている人財

講座内容

参加者の成長と特性に応じて、プログラム内容を柔軟に変更していく
  • 次世代マネジメント① 必須の基本
  • 「燃える目標」の設定がマネジメントの原点。異なる価値観を持つ人々と協働することから生まれる化学反応の意義を理解、体感する。
  • 数字で世界をとらえる① 企業の見方 編
  • 真実探求の喜びの発見。定性情報を鵜呑みにせず、定量情報と照合しながら、企業の真の実力に迫る手法と姿勢を体得する。
  • 次世代マネジメント② 環境予測と自己変革
  • 前例踏襲の呪縛からの脱却。皆で20年後の世界を予測し、いま変わらなければいけない理由と自己変革の要諦につき腹落ちさせる。
  • 数字で世界を捉える② 市場の見方(資産運用)編
  • 世界のマネー・フロー分析の基礎学習。証券投資の基本を学び、次世代をリードする地域や国に思いを馳せることで、それぞれの「世界観」を構築する。
  • メディアとの向き合い方① 世論捜査の裏を読む
  • あふれる情報から真実をつかみとる姿勢やプロセスの確立。メディアの癖を知り、裏を読みとるために必要なものは何かをプロとともに考える。
  • 数字で世界を捉える③ ~市場の見方(日本株式)編
  • 日本株投資の基礎的手法と銘柄選定の考え方の獲得。相場を通じて日々の出来事に関心を持ち、情報アンテナを高めていく。
  • 次世代マネジメント③ 本質を理解してからのハウツー
  • 着眼大局着手小局。「正解は一つではない」との多様化社会での常識を踏まえ、自身の信念と主張を通すために必要な着手小局の手法を学ぶ。
  • エネルギー業界からみる20年後の世界
  • 20年後に覇権を持ち世界標準策定をリードする国や地域はどこか? それはなぜか? エネルギーの視点から具体的に将来像を分析、予測してみる。
  • メディアとの向き合い方② 日本企業失敗の研究
  • 日本の事業会社の栄枯盛衰と原因の研究。歴史から教訓を引き出し、世界で通用する日本の強みにつき具体的事例に基づき考える。
  • グローバルなものの見方① 世界的日本企業の成功体験
  • リアルな成功体験から戦略構築の要諦の習得。世界的日本企業の人事・経営・マーケティング等の戦略から学び、次世代マネジメントの在り方を考える。
  • 次世代マネジメントに不可欠の コミュニケーションの訓練
  • アサーティブ(真のWIN-WIN)目線と相手を動かすプレゼンの極意の習得。多様化社会に不可欠の伝える技術の訓練を通じて、的を絞りこむ考察力も磨く。
  • グローバルなものの見方② 世界エグゼクティブの発送
  • グローバル企業エグゼクティブとの直接的対話を通じて、次世代マネジメントに不可欠の姿勢、資質・能力・スキルなどにつき考える。
  • 分析力で現場を変える
  • ビッグデータとの向き合い方の確立。「目的あってこそのデータ処理」の意識を社内に周知徹底し、分析から業務変革を生み出す実践的工夫を学ぶ。
  • マネジメントは語る①
  • 経営の責任と緊張の疑似体感。その時々にホットな現役経営陣の方々に、会社の経営課題や環境予測、次世代に必要な人材イメージ等につき語ってもらう。
  • グローバルなものの見方③ グローバル人財とは?
  • 国際機関や米欧企業の勤務経験を持つ京大教授による、グローバル人材像の要件定義。マイノリティーの視点からも国内外のビジネスの現場につきえぐる。
  • ワールド基準の自分づくり
  • 自身の創業と著名事業家への経営助言の経験に基づく働き方の哲学。考え抜き本質をつかむことから、日々の実践の工夫まで奥深い学びを得る。
  • 企業内起業家精神
  • 次世代人材の市場価値は、どこで働くかではなく、いかに働くかにより決まる。大企業にいながらにして挑戦を仕掛ける変革心の重要性と実践のつぼを学ぶ。
  • 起業家プロジェクト
  • 年末恒例の起業ゲーム。大企業病とは何かを考えたうえで、新たな価値を創造することの喜びを体感する。仕事を楽しむことに変革の源泉があることを知る。
  • オープンイノベーションとシステムの経営学
  • 公的・民間業務経験を有する官僚による次世代に必要なイノベーションに関する考察。革新風土あってこその組織の成長、その環境作りのためになすべきこと。
  • マネジメントは語る②
  • ビジネスの成功者は最終的に何を成し遂げるか?チープな拝金主義ではなく、質の良い人生を実現するためのヒントを考える。
  • 数字で世界をとらえる④ 企業の見方 上級編
  • 決算書分析を通じた同業比較の事前課題に基づき行うフォローアップ研修。企業分析への深い理解は、すべてのビジネスパースンの仕事力を深める。
  • 数字で世界をとらえる⑤ 市場の見方 振り返り編
  • 通年課題である日本株投資と世界資産配分ゲームの成績発表と表彰。疑似的投資および監視を通じて世界の出来事への理解を深め、大局観を養う。
  • 次世代キャリア&スキル開発の在り方
  • 大企業人事部やグローバルエグゼクティブサーチとの意見交換により、次世代に必要なスキルやそのためのキャリアプランの在り方につき考える。
  • ラップアップ、卒業式
  • 研修での学びを7年後も忘れずにいるためにはどうすればよいか? 自己変革のための行動指針、燃え続けるための仕組みづくりを策定、共有化する。