生徒の声「1年間の感想」

安部 有樹
外国人技能実習生受入
経営効率化推進センター協同組合
先ずは、この度、EATで講義を受ける機会を戴いたことに、心より感謝申し上げます。
岡村代表はじめ「燃える」講師の方々の、過去、現在、そして未来という時間軸を見据えた深い洞察と、修羅場をくぐってこられた、しかし、そのご苦労を微塵も感じさせない生き様は、私の胸に深く刻み込まれました。
大格 康平
営業
社会人1年目での参加でしたが、心から参加してよかったと思っています。財務情報や経済分析の考え方などのビジネススキルを学べたのはもちろんですが、多様なバックグラウンドを持つ講師や生徒同士で意見を交わすことで、今後の長い人生をいかに生きていくかということまで非常に深く考えることができました。また、岡村代表には常に気にかけて頂き本当に感謝しています。今後はEATのOB・OG会を通して更に多様な人々と交流し刺激を受け続けることで、人間として大きく成長していきたいと思います。
大越 隆之
金融業務アウトソーシング部門
ステート・ストリート信託銀行株式会社
福岡での講義は月に一回8時間まとめて行う形式ではありましたが、岡村代表はじめ各業界からの講師の方の奥深い講義に集中し、時間はあっという間に過ぎていきました。どの講師のお話もご自身の哲学や職業人生におけるエッセンスが詰め込まれており、自分自身のこれまでの考え方とも照らし合わせながら聞くことで、とても刺激を受けました。
クラスには異なるバックグラウンドや価値観の方々が集結するため、ある課題におけるディスカッションにおいても自分とは全く違った考えが飛び出して来たりして、自分の思考の幅を広げることが可能となりました。
代表との講義および1:1の対話を通して、これまで20年ほどの職業人生で培ってきたものに関するレビューがされて自分自身の再発見をしたように思います。そして今後20年の職業人生に対する考え方やビジョンを洗いなおすきっかけとなりました。EATに参加させて頂き本当に有難うございました。
冨永 義明
各種プラスチック製容器等の製造・販売、製造部門管理
株式会社 アクタ
この1年間で自分の価値観が全く新しいものとなったことを実感しています。
 「自分の市場価値を上げるために、どう意識しどう行動しなければならないか」、深く考える機会がここにあります。ビジネスパーソンとして、最も大事にしなければならないことは「人」。人間関係の重要性、持続させることの難しさなど、普段仕事を行っていく上で時折考えることはありますが、多様な講師陣や同期の生徒間でコミュニケーションを取り、確認し合えるこのような機会は、人生においてほとんどないでしょう。また、会社である程度の立場になると相談し合う機会も少なくなってきますが、ここでは異業種のメンバーと素直な気持ちで語り合うこともできて、講義を重ねていくうちに様々な気づきと自分自身の変化が感じられます。
 東京から始まったこのEATビジネス予備校、そしてこの予備校を卒業されたメンバーと共に、この福岡の地でも2期生、3期生と幅広く関係性を創り上げていきながら、新しい出会いを大切にしていきたいと思います。
長友 秀樹
自動車生産技術
トヨタ自動車九州(株)パワートレーンエンジニアリング部
「炎の研修」「燃える目標」・・・少し構えて望んだ一回目の講義。講義中は、頭をフル回転させながら、必死に講師に付いて行く。8時間受講後、へとへとになり自宅へ直帰。1ヶ月のルーチンに慣れてきた頃に、少人数の学友のキャラクターを理解。ここからは一気にグループディスカッションや自分の学びが深くなってきたと自覚。1年が、あっと言う間に過ぎて行った。
 エンジニアとしての会社生活の中で、携わることのなかった財務諸表や資産運用に関心を持つことができたこと。また、講師陣の考え抜き、やり抜く経験談は自分の生き方を見つめ直す良い機会となった。
 最後に私の真の財産は、優秀な講師陣と一緒に学んだ学友とのつながりであり、これからも互いに高め合う存在となれるように努力し大切にしていきたい。
山下勝義

ひたすら考えて、本当に頭を使った1年間だったという印象です。回を重ねるにつれ、講義内容の表面的、テクニカルなことばかりをなぞるのでなく、核の部分を削りだそうと考えが変化していきました。そうして、日常でも、目の前で起こっていることの本質はなんだろう、相手が本当に言いたいことはなんだろう、と考えられるようになったのは、私にとってこの1年の大きな収穫でした。
講師の方は皆、情熱に溢れ、ビジネスの現場で戦ってきた(いまも戦っている)方々ばかり。多彩な背景をお持ちの先生方が、その実戦経験に基づく見識を、惜しむことなく(さらに素晴らしいのは皆さん対等な目線で!)、私たちに伝えてくださいました。
先生方が語られることは、知識として得るだけでも十分に価値ある興味深いことばかりです。ですが、言わんとすることの中身について掘り下げていったときに、全く違うフィールドなのに共通項が浮かんで、「つまりそういうことか!」と腹落ちの瞬間を体感できる、これがEATビジネス予備校の面白いところだと思います。