企業向け研修

企業向け研修紹介

人財アジアは、金融・サービス・公的機関・メーカー等広範な業界の、新入社員から、若手中堅、課長、部長、そして時には役員まですべての年次を対象に研修を提供しています。
さらに高校、大学においても授業を行っておりますので、「人の成長するプロセスを一気通貫で認識、理解」し、それぞれの成長段階に合わせた効果的な研修プログラムを開発、実践することが可能になっています。

企業研修の切り口は多岐にわたります。主たるキーワードは「次世代環境の予測」「国際標準のマネジメント力強化」「勝ち残りのためのキャリア&スキル開発」「真のガバナンスの発想の習得」「資産運用による洞察力の向上」等々となります。分散して見えるかもしれませんが、“激変する環境下において臨機応変に思いを成し遂げる実戦力、それこそがグローバル時代を生き抜く力である。そして資産運用は熾烈な競争が展開されるビジネスの現場で勝ち抜くための最強の武器となる。”という点で一本の筋が通っています。
研修プログラムは“リアルな日本vs海外の事例比較”を特色とし、その運営にあたっては、弊社独自のケーススタディを用いたグループディスカッション、ディベート、個人&グループ課題等々、多様なメソッドを活用いたします。
多くの研修は、“日本で働く”全ビジネスパースンの市場価値向上を主たる目的としています。これは、グローバル人財とは海外転勤人財という狭い層を示すのではなく、「日本に勤務する日本のビジネスパースンも働き方の大きな変革を求められている」との認識に基づくものです。
法人研修の講師は、基本的に岡村が直接担当・実施いたします。但し、テーマに応じて、各界のプロを適宜招聘することもあります。
Case1 大手生命保険会社
対象: 支社管理職~若手(営業現場の広範な職位層)

期間: 年間12回、複数年継続 時間: 一回一時間
コース名:

「グローバル時代のスキル開発」

ねらい: 個々人の“燃える目標”の設定指南、“行動指針十箇条”策定支援などから、働き方や考え方の進化・変革指導まで、“次世代に個々人の市場価値を高める“ための連続基礎講座。物事の本質への理解を深めるとともに、それを実戦に応用する力を高めるために、毎月の時事トピックの深堀りや日々変化する金融・資本市場の動向分析などに協働で取り組む。顧客と何を話すかのネタつくりにもつながり好評。
Case2 大手銀行本部
対象: 若手中堅(海外との業務連携が質量ともに増加する本部の次世代リーダー層)

期間: 半年8回 時間: 一回丸一日
コース名:

“グローバル時代のマネジメント力養成”講座

ねらい: グローバル時代をキーワードに、次世代に必要な業務スキル、マネジメントに求められる能力・姿勢の進化、海外との連携力強化の方策等々につき、実戦的なグローバル事例をもとにしたグループディスカッションを中心に学び合っていく。なぜ外国人とのコミュニケーションの微妙な体温差が生じるのか?異なる価値観をもつ社員をいかに鼓舞するか?・・・本質への理解を踏まえた技術力向上を主眼とする。
Case3 中堅人財派遣会社
対象: 登録派遣人財数百名の中堅企業の本社経営幹部

期間: 一回限定 時間: 一回三時間
コース名:

“目標必達のためのマネジメント”講座

ねらい: 新興企業ゆえ比較的若いマネジャーを対象に、マネジメントの基本に関するミニ講義を実施。
その上で、部下の燃える目標設定の方策と部下指導のあり方につき皆で議論。資料は一切使わず、車座になって、途中からは飲み物片手にフリーディスカッション形式で進行。最後は皆でホワイトボードに同社独自の行動指針にまとめあげる。マネジメントのあり方を模索する若手幹部に方向性をつかみ取って盛ることが狙い。
Case4 大手監査法人
対象: 若手公認会計士

期間: 年三回、複数年継続 時間: 一回三時間
コース名:

“あなたが社長ならどうする?”講座

ねらい: 今後企業経営者と深く関わっていく若手公認会計士に、経営の抱える技術的な問題を越えたもっと深い悩みや課題などといかに向き合っていくか、リアルなケースなどを用いて問いかけていく。連続化したので、時事テーマなどを用いて実戦的なスキルを磨く研修に進化。
その他大手メーカー向け海外コミュニケーション力強化講座、公的機関に対する運用力向上のための連続講座、大手生保に対する資産運用をグローバル人財の武器とする連続講座など様々な研修を精力的に行ってまいりました。研修効果を一過性に終わらせず、変わる!変える!ことに主眼を置いていますので、シリーズ化を基本として受託しています。但し、新しい業種からのアプローチや斬新な研修切り口などのご相談をいただいた場合には、単発でもお受けしています。ユニークかつ爆発的にインパクトのある研修プログラム策定のために、双方による事前のより密な意見交換を行っています。